最新情報は
こちら・・・
インフルエンザと風邪の違い!!
咳、痰、のどの痛み、倦怠感、発熱などの症状がある場合を感冒症候群などと呼びます。
原因の大部分はウイルスによる感染症状です。風邪の大部分は生命に影響せず、自然に治癒する軽い病気です。
しかし、インフルエンザウイルスの感染によるものでは、冬(12〜3月)に大流行し、
高熱(39°以上)、咳、痰、倦怠感、食欲不振、関節痛などの強い全身症状を示すのが特徴です。
また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、
体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。
なお、インフルエンザウイルスには、A、B、C型の3種類があり、普通はA型とB型が問題になります。
もしインフルエンザ罹ったら・・・
発症48時間以内であれば効果の早い薬もありますので、
急に熱が39°以上でた場合は早めの医療機関の受診をお勧めいたします。
また、漢方でも病院の薬との併用などでよい症例がたくさんあります。
初期には、一般に桂麻剤です。
”麻黄湯”(マオウトウ) ”葛根湯”(カッコントウ) などが知られていますが、
小児、老人の方には ”五積散”(ゴシャクサン) が安全です。
また、体力が無く、うっすらと汗をかいている人には ”桂枝湯”(ケイシトウ)が良いでしょう。
次の症状として、いよいよ本格的に発熱し、のどが腫れて痛いなどの熱の状態が強いときには”銀翹散”(ギンギョウサン)を使います。
その後、なかなか治らずに長引いている時には、柴胡剤や”六君子湯”(リックンシトウ)などを症状に応じて使い分けます。
漢方薬 健康相談
大栄漢方薬局
963-8024 福島県郡山市朝日1-17-6
電話
024-932-9393 (9:00から18:00)
ファックス 024-925-4493
e-mail
kanpou1@daiann.com
福島県内、郡山市内はもちろん
日本全国に商品の発送可能です。
大栄漢方薬局